初心者用バンブラTips:その1

=前置き=

今日も今日とて書くことがないので、バンブラでやっていることをメモしてみる。主に作曲寄り。

=ボーカルに割り当てる楽器=

最初は、ボーカルに割り当てる仮の楽器は「ピアノ」にしていたものの、「ピッコロ」「フルート」「クラリネット」あたりの方が違和感が少ない曲が多かったので、最近はそういう木管楽器を最初に割り当てるようにしている。

=音程の確認=

音程の確認にはいくつか方法がある。


基本は「ツール→ハナウタ入力」から、該当部分を自分で歌ってみて音程を確認する方法。オクターブレベルのズレはあるものの、普段はこの方法で確認している。難点としては、「公共の場ではやりにくい」「自分の出せない音域のものは確認できない」「音域内でも、自分で上手くその音を出せない場合がある」あたり。


他の方法としては、「ツール→鍵盤入力」から、実際の曲にあわせて鍵盤を鳴らしてズレを確認する方法。これは、音程の確認だけでなく、楽器を選択する際にも使える。難点としては、「確認に時間がかかる」「16分の1音符などの短いものは確認が難しい」など。


あとは、地味に音階を一つずつ上げ下げしていって、再生して確認する方法。


今のところ、「最初にハナウタで音程を最初の何小節かを確認」→「それをもとに、あとは普通に音符を置いていきつつ調整」という流れで作成中。

=圧縮=

作曲できるのは120小節までだが、これに収まりきらない曲がある。その場合、テンポを変えることで収めることができる。例えば、「200小節&テンポ160」の曲なら、テンポを半分の80にすることで100小節に収めることが出来る。この時、元の曲で16分の1音符だった部分は32分の1音符になる=再現不可能となるので、「その部分だけテンポはそのまま」という風な対応が必要になる。その場合、途中でテンポが変わるので、演奏の難易度は多少上昇する。


これの応用として、「32分の1音符を再現するために、その部分だけテンポを倍にする」「0.5小節しかない部分のテンポを倍にして1小節にすることで、小節のズレをなくす」などが可能。


実際に使う場合は、「サビは本来のテンポで、それ以外を半分のテンポで作成」という場合が多い。